株式会社クロスボーダーエイジ

CROSS BORDER AGE INC.

中華圏・アジア諸国での中間層増加に伴い、消費者主導で国境を越えた消費市場が拡大し多様化しています。私たちはその「クロスボーダー消費市場」において、日本ブランドの事業開発と信頼を支えるプロジェクトに挑戦しています。

「越境ECの先」にむけた中国への上市サービスを提供開始しました!

 

健康を意識した包装食品の中国展開をワンストップサポート

〜 「越境ECの先」にむけた中国への上市サービスを提供開始 〜

 

 

消費が国境を超えて拡がる時代において、新事業開発と人財育成を行うベンチャー、株式会社クロスボーダーエイジ(東京都千代田区、代表取締役:春山祥一)は、健康を意識した包装食品(保健食品・普通食品)の上市コンサルティングに豊富な実績を持つ、信頼できる中国の現地パートナーと連携し、日本企業を対象に製品ごとの中国展開の可否判断から通関の事前審査までのワンストップサービスの提供をはじめました。現地の最新の規制情報と照合・確認し、日中・中日の翻訳作業を含めて中国市場での取扱いを判断するスピードスクリーニングレポートをはじめ、機能性を訴求しない「普通食品」として中国市場に上市できる可能性のある日本の包装食品について、市場の受容度・配合リスクの診断から、栄養表示を考慮したラベルの設計、通関の事前審査まで、中国で日本製の包装食品が上市に至る一連のプロセスのサポートサービスを提供いたします。

 

中国市場においては、規制・日中関係のボトルネックが急速に解消されつつあり、日本企業の参入チャンスが拡大しています。このトレンドは中期的な安定・継続が見込まれています。これまでインバウンドとともに「越境EC」に関心を持ち注力してきた日本企業の中には、この機に中国市場に一般貿易として自社製品を投入する「越境ECの先」を見据えた動きがはじまっています。株式会社クロスボーダーエイジは、これまで中国保健食品の分野に専門特化してきた実績・ノウハウ、ネットワーク、人材で、確かな情報とクイックな対応により、健康を意識した日本の包装食品の中国展開の課題を解決することをめざしています。

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社クロスボーダーエイジ 中国ヘルスフード事業本部
住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-28-13 メリノビル2階
電話:03-5577-7630 FAX:03-5577-7631
HP:http://crossborder-age.co.jp/ E-mail:china-hf @crossborder-age.co.jp

【中国保健食品・新食品原料】新サービスをはじめました!

中国での保健食品市場の急成長と、日中関係が中長期安定の見込みをうけ、中国保健食品・機能性原料市場にむけて取り組む日本企業が増えているようです。それにむけたサービスをはじました。プレスリリースを発行しました。


ニュースリリース発行しました 2018年8月29日

報道関係者各位

ニュースリリース

2018年8月29日

株式会社クロスボーダーエイジ

 

中華圏女性の「化粧品利用と環境意識」の相関性は日本より非常に高い

〜 クロスボーダー消費市場での使用価値とソーシャルメディア連携について

日台産学連携での調査研究結果を公表 〜

 

 

 消費が国境を超えて拡がる時代にむけて新事業開発と人財育成を行うベンチャー、株式会社クロスボーダーエイジ(東京都千代田区、代表取締役:春山祥一)は、中華圏及び日本の女性消費者を対象に、基礎化粧品・化粧品の利用状況(購入・使用頻度、ブランド認知、空き瓶処理の状況など)に加え、環境・リサイクル意識、リサイクル促進にあたっての施策・インセンティブの受容性等を聴取するインターネット調査を実施しました。また、本調査においては台湾の国立高雄科技大学(台湾高雄市燕巣区、校長:楊慶U)と、「化粧品利用と環境意識」におけるソーシャルメディアのモデレート効果等について産学共同研究を行いました。

 

 日本(東京23区)と中華圏11都市(台湾3・香港1・中国7)で実施した調査では、中華圏の女性消費者は、環境問題への関心が日本に比べて非常に高く、基礎化粧品・化粧品購入時には容器の材料識別マークを確認しており、さらに使用済み容器回収への協力意向もかなり高いことがわかりました。また、化粧品において企業・ブランドへの利用者のイメージにCSR(企業社会責任:ここでは環境問題への取組)が強く影響するとともに、特に中国と香港ではソーシャルメディアにおける情報発信の効果が大きいことがわかりました。

 

 

 株式会社クロスボーダーエイジは、この調査研究結果を一部公表(別紙参照)し、現在インバウンドや越境ECが牽引し伸長著しい日本ブランドの化粧品メーカーにむけて、業界横断での環境・リサイクルへの取組と、国境を越えたCSR注力による企業・ブランドイメージの維持・向上策の必要性を訴えたいと考えています。さらに本調査をクロスボーダー消費市場における「使用価値」の定点観測として継続・拡大し、中華圏はじめ海外の大学と人材育成を兼ねた共同研究に積極的に取り組むとともに、日本からクロスボーダー消費市場にむけた業界横断での化粧品容器のリサイクルモデルとプラットフォームを開発・構築するプロジェクト(ブランドキープ京都実証実験 https://www.brandkeep.jp/ )に取り組んでいます。

 

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社クロスボーダーエイジ 担当:経営企画室長 小森谷(こもりや)祥明
住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-28-13 メリノビル2階
電話:03-5577-7630 FAX:03-5577-7631
HP:http://crossborder-age.co.jp/ E-mail:info @crossborder-age.co.jp

 

 

 

 

【別紙】

 

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:日本(東京23区)、台湾3都市(台北、台中、高雄)、香港(新界)、中国7都市(北京、上海、広州、深セン、成都、武漢、西安)
調査対象者:20〜49歳女性
サンプルサイズ:1,940s
調査期間:日本 2018年3月19〜22日、台湾 2018年3月23〜31日、香港 2018年3月27〜31日、中国 2018年3月29日〜4月4日
調査内容:
・基礎化粧品・化粧品の購入・使用状況

  • 化粧品ブランドのイメージ
  • 環境問題への関心
  • 深刻だと思う環境問題
  • 環境問題に関わる行動・活動の経験
  • 廃棄物分別回収の取組状況
  • 化粧品の使用済み容器処理の状況
  • 化粧品の使用済み容器回収の協力意向
  • 企業のCSR関連取組の認知・評価 等

 

環境問題への関心
環境問題への関心は中国で「非常に関心がある」が47.7%と最も高くなっています。「非常に関心がある」「まあ関心がある」では、中国が96.5%と最も高く、次いで台湾86.8%、香港86.4%、日本60.0%となっています。
日本では「どちらともいえない」が25.0%、「あまり関心がない」と「全く関心がない」の合計は15.0%となっています。

 

CROSS BORDER AGE INC.

図1 環境問題への関心

 

基礎化粧品・化粧品の購入時の材料識別マーク確認
基礎化粧品・化粧品の購入時に裏面に表示されている容器の材料識別マーク(プラ、紙など)を確認するかどうかについては、「いつもする」と「よくする」の合計では、中国が72.1%と最も高く、次いで台湾52.7%、香港42.9%、日本27.5%となっています。
日本では「全くしない」が33.1%と非常に高くなっています。
CROSS BORDER AGE INC.

図2 基礎化粧品・化粧品の購入時の材料識別マーク確認状況

 

基礎化粧品・化粧品の使用済み容器回収への協力意向
基礎化粧品・化粧品の使用済み容器回収が実施された場合の協力意向は「何もなくても協力する」は中国が63.5%と最も高く、次いで台湾が46.8%、香港が42.2%、日本が29.4%となっています。

 

CROSS BORDER AGE INC.

図3 使用済み容器回収への協力意向

 

 

 

7月11日・13日:毎年恒例の中国保健食品・新食品原料展開セミナー 開催します!

2018年6月吉日

主催:株式会社クロスボーダーエイジ

共催: 庶正康訊(北京)ビジネスコンサルティング

 

株式会社クロスボーダーエイジ 恒例企画の御案内

日本企業にむけた中国保健食品・新食品原料展開セミナー

 

■はじめに
株式会社クロスボーダーエイジ代表の春山です。2017年3月に市場調査大手のインテージグループを退職し、社内発ベンチャーとしてクロスボーダー市場への環境・マーケティング融合プロジェクトと、健康食品領域での中国展開支援の業務を持って独立しました。おかげさまでこの会社も7月から第3期を迎えます。秋には京都のグループ会社(株式会社アイデアスプラウト)とともに新人・監査役を迎え総勢11名になる予定です。

 

 私が前職にて中国保健協会市場工作委員会の王大宏秘書長率いる視察団を迎え、立法間近であった中国の新法制(中国食品安全法)にむけ日本企業の中国進出を促されてから満4年。今年はついに5年目になります。その後、中国の保健食品制度は新法が施行され急速に整備されてきました。また、昨今は日中関係が急速に改善と安定化の傾向にあり、日本も東京オリンピック・パラリンピックにむけた好景気を迎えております。中国市場の変化のスピードとスケールについていけるよう日本企業の視界を拓こうと、私どもが始めた保健食品分野の事業開発代行サービスも、おかげさまで順調に伸長しております。

 

 このたび、昨年に続き中国保健協会市場工作委員会を運営する 庶正康訊(北京)ビジネスコンサルティングの御協力を得て、掲題のセミナーを京都・東京にて開催させていただきます。懇親会の席もご用意しました(セミナー・懇親会共に無償)。今回は日本が得意とする機能性素材を視野にいれ「新食品原料」をテーマに加えます。中国市場にむけてはぜひオールジャパンで知見を研ぎ澄まし、官公庁・日中間のフレームワークも活用して突破口を拓きましょう。その武器となる知識と最新情報をお届けすべく準備をいたしました。皆様のご参加をお待ちしております。

 

<< イベント概要 >>
◎京都会場 
【日時・場所】 日時:2018 年 7 月11日(水) 13時半開場14時スタート
場所:京都技術科学センター
 〒606-8305 京都市左京区吉田河原町14
http://www.khc.or.jp/general/access.html  京阪線出町柳駅 徒歩7分
セミナー:本館1階大会議室 懇親会:本館1階 中会議室
【次第(敬称略)】
1.挨拶 14:00〜14:05 株式会社クロスボーダーエイジ 代表取締役 春山祥一
2.基調講演 14:05〜15:10 庶正康訊(北京)ビジネスコンサルティング総経理 王大宏 (WANG DAHONG)
「日本企業に知ってほしい中国保健食品市場の動向とビジネスチャンス」
3.講演 15:15〜16:15 庶正康訊(北京)ビジネスコンサルティング 技術経理 LI PENG
「中国保健食品と新食品原料の参入実務 日本企業向けの重要な要点」
4.講演 16:15〜16:50  株式会社クロスボーダーエイジ 代表取締役 春山祥一
  「健康食品および原料分野での中国進出を加速させるために〜事業開発の視点から〜」
5.サービス紹介 16:50〜16:55

(司会・通訳)田潤・李佳倩
6.懇親会 17:00〜(18:30 終了予定)

 

◎東京会場
【日時・場所】 日時:2018 年 7月13 日(金) 13時半開場14時スタート
場所:学術総合センター 一橋講堂 〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2
http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html
セミナー:中会議室
懇親会:学術総合センター3 階 食堂「レパスト」

 

【次第(敬称略)】
1.挨拶 14:00〜14:05 株式会社クロスボーダーエイジ 代表取締役 春山祥一
2.基調講演 14:05〜15:10 庶正康訊(北京)ビジネスコンサルティング総経理 王大宏 (WANG DAHONG)
「日本企業に知ってほしい中国保健食品市場の動向とビジネスチャンス」
3.講演 15:15〜16:15 庶正康訊(北京)ビジネスコンサルティング 技術経理 LI PENG
「中国保健食品と新食品原料の参入実務 日本企業向けの重要な要点」
4.講演 16:15〜16:50  株式会社クロスボーダーエイジ 代表取締役 春山祥一
  「健康食品および原料分野での中国進出を加速させるために〜事業開発の視点から〜」
5.サービス紹介 16:50〜16:55
(司会・通訳)田潤・李佳倩
6.懇親会 17:00〜(18:30 終了予定)

 

■ 参加費:無料(セミナー、懇親会ともに)

 

■ 対象企業様:健康食品・サプリメント・市販医薬品および原料の製造・販売に携わる企業様。
京都・東京ともに先着30社様(1社原則2名様まで) 限定のセミナーとさせて頂きます。

 

≪お申込≫
 ・メールタイトル:【中国保健食品特別セミナー 京都会場/東京会場 申込み】
  ※7月11日京都会場か、7月13日東京会場かをタイトルに明記ください。
 ・貴社名:
 ・所属・役職:
 ・お名前:
 ・お電話番号:
 ・Email:
  をご記入の上、(株)クロスボーダーエイジ 
china-hf@crossborder-age.co.jp までメールでお申込みください。

 

■本セミナーについてのご質問、お問い合わせは下記までお願いします。
(株)クロスボーダーエイジ(china-hf@crossborder-age.co.jp)
 【お電話でのお問い合わせ 】
 └ 03-5577-7630


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